2018GPHG「スポーツ」部門賞受賞

セイコー プロスペックスの「マリーンマスター プロフェッショナル 1968 メカニカルダイバーズ 復刻デザインSBEX007 」がスイス ジュネーブで開催された2018年度ジュネーブ時計グランプリ(Grand Prix d‘Horlogerie de Genève)において「スポーツ」部門賞を受賞。

ジュネーブ時計グランプリGrand Prix d‘Horlogerie de Genève

ジュネーブ時計グランプリ
ジュネーブ時計グランプリは、2001年に創設。ジャーナリスト、時計師、コレクターなど国際色豊かな時計スペシャリストにより構成された審査員チームが、毎年ジャンルごとの部門賞と大賞を選出し表彰を行う。

6159とSBEX007

マリーンマスター プロフェッショナル 1968メカニカルダイバーズSBEX007は、18年6月に世界限定1,500本で登場したモデル。セイコーの腕時計史に残る時計の復刻モデルです。ルーツは1968年に登場した、ワンピースケースで高い防水性を実現したダイバーズウオッチref.6159。ref.6159は、国産初の300M防水を実現し、毎秒10振動を誇る高精度機械式ムーブメントを搭載した腕時計でした。
当時の最高水準の機械式ダイバーズ時計であり、冒険家の植村直己、松浦輝夫が日本人で初のエベレスト登頂を成功させた際にも使用されていました。

セイコーマリーンマスターSBEX007

SBEX007の外装はref.6159の意匠を忠実に再現。ケースやインデックスなどの仕上げは、より繊細に。ムーブメントは毎秒10振動cal.8L55を搭載。ハイビートでありながら55時間のパワーリザーブを実現。ストラップはより強度なシリコンを採用。などと、現在の技術を反映し、1968年のヒストリカルピースが、より高いスペックとなって現代によみがえりました。
(マリーンマスター プロフェッショナル 1968メカニカルダイバーズSBEX007の製造は、すでに終了となっています。)

セイコーの時計作りの技術はもちろんのこと、名作が持つ背景や、当時のかたちを大切に再現している点など、昨今のヴィンテージ復刻ブームの中でも魅力的で、受賞にうなずける一本となっています。

情報元:www.seikowatches.com

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加藤

加藤

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