パイロットウォッチ トップガンref. IW371815

IWCトップガンIW371815

2019年1月14 ~ 17日にジュネーヴで開催されるSIHHでIWCは4本のパイロットウォッチを発表します。IWCはトップガンの新作において、初めてパイロットウォッチにIWCが開発した独自の新素材“セラタニウム”を採用しました。コーティングをせずにプッシュボタンやピンバックルなどのすべての外装がマットブラックになっています。プッシュボタンやリューズ、裏蓋までブラック仕様です。

IWCトップガンとは

アメリカの海軍戦闘機兵器学校のエリートを通称“トップガン”と呼んでいたことがモデル名の由来となっています。同シリーズはフライバック機能付きの“トップガンミラマー“などのモデルを2007年から造り続けています。

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アメリカの海軍戦闘機兵器学校トップガンのシンボル

IWCトップガンはパイロット特有の過酷な環境に耐えられるようにセラミックやチタンなどの堅く傷つきにくい素材で製作されています。セラミック製ケースの堅牢さは狭い航空機のコックピットで使うときのキズの心配がなくなるだけでなく、激しいG(重力加速度)にも耐えることができます。さらにマットブラックのケースなら、パイロットが飛行中に光の反射で気を逸らす影響を軽減できます。また耐腐食性に優れるだけでなく塩分のある風にも耐えることができます。

パイロット・ウォッチ・ダブル・クロノグラフ・トップガン・セラタニウム(ref. IW371815)

今年の新作ではIWCが独自に開発した新素材のセラタニウムを採用しており、セラミックとチタンの利点を兼ね備えた特徴をもっています。セラミック並に堅く傷つきにくい上、チタン並に軽い新素材は、皮膚適合性が高くアレルギーが起こりにくく耐腐食性にも優れています。また耐磁性軟鉄ケースを内蔵しているため、様々な機器を扱う環境でも問題なく使用可能です。ガラスは急激な気圧変化による風防破損防止機能付きです。

スプリットセコンドクロノにセラタニウムのケース

ムーブメントは自動巻きキャリバー79230を搭載しており、スプリットセコンド針機構搭載のダブルクロノグラフ機能を備えています。パワーリザーブは44時間です。日付・曜日表示機能付きなので日常使いにも向いています。ケース、文字盤、プッシュボタンやリューズまでオールブラックのデザインだからこそ、クロノ針とプッシュボタンの赤がよく映えます。ケース裏蓋にはトップガンのロゴが刻まれています。

ダブルクロノグラフ トップガン

REF. IW371815
自動巻cal.79230(自社製造)
パワーリザーブ 44 時間
素材 セラタニウムケース、ブラックセラミック
防水性 6 気圧
直径 44 mm
厚さ 16.8 mm

情報元:www.iwc.com

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加藤

加藤

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