ロレックス デイトナ ポールニューマン

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時計買取専門店アンティグランデではお客様からお譲りいただいたお時計の買取エピソードや時計の解説・査定のポイントなどを事例として公開しています。
今回は、現行のデイトナから希少なアンティークデイトナの買取事例までを、製造年代順にピックアップし、変化の流れと特徴などをご紹介いたします。

INDEX 目次

コスモグラフ デイトナ 買取事例・解説記事を製造年代を遡ってご紹介!

ref.116500LN デイトナの買取

2016年~

116500LN デイトナ

前モデルからの大きな変更点として、プラチナケースの116506などに見られたモノブロックセラクロムベゼルの採用があげられます。耐蝕性と耐傷性に優れるハイテクセラミックをベースに、タキメーター箇所にはプラチナのPVD加工が施され、一見するとどこかプラベゼルの手巻きデイトナを彷彿させます。

URL:https://www.antiegrande-watch.jp/archive/detail/1532

ref.116520 デイトナの買取

2000年~

116520 デイトナ

ロレックスの悲願でもあった完全自社製クロノ・ムーブメントを搭載したデイトナ。これによってロレックスは完全マニファクチュール化を果たしました。前世代のデザインの系譜を引き継ぎながらも様々な点でブラッシュアップされたモデルです。

URL:https://www.antiegrande-watch.jp/archive/detail/1036

ref.16520 デイトナ 段落ちの買取

1988年~

16520 デイトナ

ロレックスのクロノグラフにおいて、はじめて自動巻き機構を備えた腕時計「コスモグラフ デイトナref.16520」が登場しました。このデイトナref.16520のムーブメントはロレックス完全自社開発のものではなく、ゼニスの傑作ムーブメント エルプリメロを改良し、安定性を更に高めたものでした。リューズガードの設置、防水性能の向上、サファイア風防への変更など、大きく改善が施されました。

URL:https://www.antiegrande-watch.jp/archive/detail/1886

ref.6263 デイトナの買取

1972年~/プラベゼル

6263 デイトナ

第三世代のデイトナ。防水性を高める、ねじ込み式プッシャーが搭載され50Mに防水性能が改善されました。これに伴って12時位置にはOYSTERの表記がレタリングされるようになります。

URL:https://www.antiegrande-watch.jp/archive/detail/1842

ref.6265 デイトナの買取

1972年~/ステンレスベゼル

6265 デイトナ

自動巻きデイトナ16520が登場するまで製造された最後の手巻き式のデイトナです。本体のみでしたがお客様の予想を超える買取価格をご提示することができ、快くご売却いただくことができました。希少なお時計をお譲りいただきありがとうございます。

URL:https://www.antiegrande-watch.jp/archive/detail/1690

ref.6241 デイトナ ポールニューマンの買取

1963年~/プラベゼル

6241 デイトナ

デイトナref.6241(ポールニューマン)買取をいたしました。シリーズの中でも希少且つ、トップクラスの人気を誇るデイトナで、買取・販売価格は超高額となっています。特にこの“エキゾチックダイヤル”は、人気俳優・レーサーのポールニューマンが愛用したことで知られ、同モデルの中でも更に人気で高額取引が行われます。

2017年10月には、ニューヨークで開催された時計オークションにてポールニューマン本人が愛用した同時期のデイトナref.6239(ステンレスベゼル)が出品され、なんとアメリカの時計オークション市場最高となる20億で落札がされました。

URL:https://www.antiegrande-watch.jp/archive/detail/1936

ref.6239 デイトナの買取

1963年~/ステンレスベゼル

6239 デイトナ

デイトナのファーストモデル コスモグラフ6239をお買取いたしました。ベゼルに直接刻んだタキメーターや、白黒反転させたインダイヤルは現在でもデイトナのアイデンティティとして受け継がれています。

URL:https://www.antiegrande-watch.jp/archive/detail/1695

ref.6238 オイスタークロノグラフ(プレデイトナ)の買取

1950年代後半~

6238 プレデイトナ

初代デイトナである6239同様、バルジューCal.72Bが搭載されている点、ほぼ同時期に製造されていた点などから、デイトナの前進モデルとされ、通称プレデイトナと呼ばれています。デイトナとの決定的な違いは、タキメーターがダイヤル内に存在する点、またダイヤルとインダイヤルのカラーが同じである点が挙げられます。

URL:https://www.antiegrande-watch.jp/archive/detail/1285

ref.6034 オイスタークロノグラフ(プレデイトナ)の買取

1950年代~

6034 プレデイトナ

ロレックス オイスタークロノグラフ6034をお買取いたしました
初期のデイトナref.6239やref.6241以前に製造されたオイスターケースのクロノグラフです。「ANTI-MAGNETIC」の表記からわかるように耐磁仕様のケース、テレメーター仕様のダイヤルが特徴的です。プレデイトナの一つにあげられています。

URL:https://www.antiegrande-watch.jp/archive/detail/1697

いかがでしたでしょうか

現行モデルから、まだ「デイトナ」と名前のついていない前進モデルまで、半世紀以上にわたるデイトナの変化の流れをご覧いただけたかと思います。デイトナは現行品はもちろん、先のような50年前の古いモデルにまで熱狂的なファンが存在します。またポールニューマン本人私物のデイトナが高額落札されたことなど、デイトナの価値に対する注目の度合いはまだまだ薄れることはなさそうです。

アンティグランデは、常に国内外の市場動向を長期調査しており、最新のデイトナから、流通の少ないデイトナ、前進モデルに至るまで、的確に買取価格をご提示いたします。

ご売却で迷っていらっしゃるデイトナや、その他のお時計がございましたら、価格だけでもお問合せ下さい。お待ちいたしております。

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加藤

加藤

所属:株式会社Altomare/担当:買取・修理サービス お客様のお役にたてる情報を発信できるようこころがけております。

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