カスタムメーカー「BANFORD」×Gショック5610 コラボモデル発売
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メーカー公認の意義

9月17日、イギリスのカスタムメーカー「BAMFORD」が限定カスタムモデルGショックRef.GW-M5610BWD20-1ERを同国内で発売しました。BAMFORDはスイス腕時計等の独自カスタマイズで知られています。国内でもロレックスのカスタムモデルが流通し一時期話題となりました。しかし、メーカーが改造を許さない場合もあります。すると二次流通市場に流す事ができず需要が見込めないため、“リセールできない・市場での価値を落としてしまう”といった点が嫌気される点でした。

ところが、最近ではLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループ傘下のタグホイヤーやゼニス、ブルガリ“公認のもと”カスタムモデルを発表するなどし話題となっています。公認という事は二次流通市場で流すことが可能となり価値の大幅な下落を防ぐことができます。

カスタムメーカー「BAMFORD」×Gショック5610 コラボモデル発売

カシオ公認のカスタムGショック

今作のGショックRef.GW-M5610BWD20-1ERもカシオ公認のコラボレーションモデル。改造品とは異なり二次流通市場でも取引可能なこと、本数が限定されていること、時計に精通したカスタマイザーであることなど、取引価格高騰を期待させます。

Ref.GW-M5610BWD20-1ERの特徴は過去のGショックに見られないカラーリングです。ベゼルのロゴ、文字盤外周、ラバーストラップの裏面に施されたアクアブルーがアクセントとなっています。

Ref.GW-M5610BWD20-1ERの特徴は一見して感じられる過去にないカラーリング

また尾錠やプッシュボタンも抜け目なくブラックでカラーリングされ、スタイリッシュなツートンカラーを実現しています。他のモデルとは異なる印象を受けるのは、こうした細部の作りこみによるものでしょうか。

スタイリッシュなツートンカラー

ベースとなっているGショック Ref.GW-M5610は、1983年に誕生した初代GショックRef.DW-5000Cの後継モデル。耐衝撃性の高い樹脂製ケースとマルチバンド6による電波受信 時刻自動修正、ソーラー充電、フルオートLEDバックライトなどを備えたモデルです。

初代GショックRef.DW-5000C

既にクロノ24では$500~$1000ほどで取引が行われています。

chrono24.com
www.chrono24.com

Ref.GW-M5610BWD20-1ER

耐水性:200M
大容量のソーラー充電システム
特許取得済みの中空コアガード構造
低温耐性: -10度まで
機能:マルチバンド6 自動時刻更新、ワールドタイム、ストップウォッチ、フルオートLEDバックライトなど

情報元:bamfordlondon.com

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加藤

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